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2007年08月02日

英HSBC、日本で個人金融業務

英銀最大手HSBCは30日、日本で個人金融(リテール)業務に本格参入する考えを明らかにした。主に富裕層向けの資産運用業務を手掛ける計画で、保険商品の販売も検討しているという。外貨預金や海外投信など国外への投資を急増させている日本の個人金融資産を取り込むのが狙いだ。

 スティーブン・グリーン会長ら経営陣が明らかにした。日本での個人金融業務は「銀行買収ではなく、自前で店舗を開設する」方向で準備中といい、金融庁の認可が得られ次第、スタートする考えだ。

 HSBCは英国などの主要国以外でもアジアや中東、南米の新興国などで金融事業を展開しており、グローバルな拠点網を活用した富裕層向けサービスに強みを持つ。日本で新たに展開する個人金融業務は、預金残高が約1200万円以上の顧客を対象に、資産運用助言、送金、クレジットカード、保険販売などの多様なサービスを提供する内容になる見込みだ。

引用:NIKKEI NET

2007年08月28日

プレスリリース   NTTドコモとライフ、後払い電子マネー「iD」の共同推進に合意、ライフの発行する「ライフカード」が「iD」に対応

Tokyo, Japan, Aug 27, 2007 - (JCN Newswire)
プレスリリース

株式会社ライフ(東京都千代田区、代表取締役社長:磯野和幸、以下ライフ)とNTTドコモ(TSE:9437、以下ドコモ)は、後払い電子マネー「iDTM(アイディ)」*1 を共同で推進していくことで合意しました。

ライフは、2007年内を目途に、ライフが発行するプロパーカード「ライフカード」を「iD」に対応いたします。これにより「ライフカード」をお持ちのお客様は、「iD」のマークが掲示されている店舗ならどこでもケータイ1つでお買い物ができ、事前の現金チャージを行う必要なくポストペイ(後払い)方式でのお支払いが可能になります。

なお、その他の提携クレジットカードの「iD」対応についても、お客様のご要望に応じて、順次対応を進めていく予定です。

クレジットカード会員1,400万人、「Be Unique!」をキーワードに独創的で斬新なサービスを提供しているライフと、5,000万人のお客様に携帯電話をご利用いただいているドコモが相互に協力することにより、お客様利便性向上と「iD」サービスの更なる普及拡大を目指して取り組んでまいります。

*1 後払い電子マネー「iD」とは:
NTTドコモの「おサイフケータイ(R)」、または「iD」一体型のクレジットカードを専用の読み取り装置(約19万台/2007年7月末現在)にかざすだけでサインレスかつスピーディーに決済ができるサービスです。小銭を出し入れする煩わしさがなく、ポストペイ(後払い)方式なのでチャージの必要もありません。

また、ネット決済にも対応しており、ショッピングサイト(ネット通販など)においても、おサイフケータイ上のiDアプリを利用して決済することが可能です。

*「iD」「おサイフケータイ」は、NTTドコモの商標または登録商標です。

関連情報
ケータイクレジット「iD」 http://www.nttdocomo.co.jp/service/osaifu/usage/credit_card/id/index.html
おサイフケータイ http://www.nttdocomo.co.jp/service/osaifu/index.html


概要: NTT ドコモ

ドコモは5200万人以上のお客様にサービスを提供している、日本最大手の移動体通信事業者です。
1999年に開始したモバイルインターネット接続サービスの「iモード」は現在4700万人のお客様にご利用いただいており、海外の移動体通信事業者にもライセンス提供しております。2001年には世界で初めてW-CDMA方式の3G携帯電話サービスを開始しいたしました。
ドコモは東京証券取引所(9437)、ニューヨーク証券取引所(NDCM)、ロンドン証券取引所(DCM)に上場しています。詳細は、 www.nttdocomo.co.jp

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